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番外編1

こんにちは☆
営業の中田ですm(__)m

先日イノス関係者の方とお話しする機会があり、地震の話になった事もあり、
日頃の心掛けも踏まえ、4回に渡りUPさせて頂きます。

もし実際に大地震が発生したらどうしたらいいのでしょう?
いざ自分が遭遇すると、なかなか冷静には行動できないものです。いつ被災しても慌てな
いように、場面別の対処方法を以下に整理しました。
不安を感じる方は、今一度ご確認下さい。

平日の昼間に地震が発生した場合、多くの人がを自宅以外で被災することとなります。
外出時の対処方法をまとめてみました。


【車の運転中】
急ブレーキをかけずに、ハンドルをしっかり握り、徐々にスピードを落とします。車は道
路の左側に止め、エンジンを切りましょう。車を離れる際は、緊急車両の妨げとならない
よう、キーをつけたままとしドアもロックしないようにします。また、連絡先のメモをフ
ロントガラスに内側に残し、貴重品と車検証は忘れずに持ち出しておきましょう


【バスに乗車中】
前の座席やつり皮をしっかり握るか、しゃがみこんで座席の足にしがみつくようにします。
揺れがおさまっても慌てて外に飛び出さず、運転手の指示に従います。


【電車に乗車中】
つり革や手すりにしっかりと両手でつかまりましょう。座っている時は、上体を前かがみ
にして、雑誌やバッグ等で頭を保護しましょう。勝手に車外へ出たりせず、乗務員の指示
に従いましょう。特に地下鉄の場合は、レール横に高圧電流が流れており感電する恐れが
あります。


【エレベーター内】
通常、地震時には管制運転装置により最寄の階に停止する仕組みとなっています。装置が
ついていなければ、全ての階のボタンを押し、停止した階で外に出るようにします。万が
一、閉じ込められ停電になった場合も、非常電話で閉じ込められた状況を伝え、落ち着い
て救出を待ちましょう。(間違っても、エレベーターの天井から出るような行為は決して行
わないで下さい。)

《出典 東京地震情報より》

次回は《外出編2》を予定しております。

中田

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