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番外編3

こんにちは☆
営業の中田ですm(__)m

番外編3《自宅編》ですm(__)m


【料理中】
これまでは、まず「火を消すこと」が最優先とされてきました。
しかしながら、最近の都市ガスは、大きな揺れを感知すると、自動的にガスの供給をスト
ップするマイコンメーターの設置がすすんでいます。無理に消そうとすると火傷の恐れも
あるので、まずは、机の下などに隠れ、揺れがおさまったら速やかにガスの元栓を閉めま
しょう。


【就寝中】
可能な限り布団や枕で頭を守り、できればベットの下など大型家具が倒れてこないところ
に身を伏せます。地震直後は、停電に加え室内の状況が大きく変わり、怪我をするケース
も多いため、枕元に「携帯ラジオ」「スリッパ」「懐中電灯」「眼鏡」を用意しておくと安心
です。


【お風呂やトイレに入っている場合】
風呂場やトイレは狭い空間を四方の柱で支えていることから、家の中でも比較的安全な場
所であるといわれています。このため。慌てて飛び出さずに、ドアや窓を開けて出口の確
保をしましょう。なお、震災後の断水を想定し、お風呂の水やトイレタンクの水は流さな
いようにしましょう。後々、役に立つケースが多々あります。


【集合住宅では】
余震などで柱が歪んむこともあることから、まず、ドアや窓を開けて非常口を確保しまし
ょう。避難には、高層階でもエレベーターは絶対に使わないようにしましょう。停電や故
障で閉じ込められる可能性があります。また、火災の際には、炎や煙に巻き込まれないよ
う、口にハンカチやマスク等をあてながら、低い姿勢で階段を使って避難しましょう。


【その他】
地震直後には、食器・置物・お酒などのガラス片が床に散乱しています。家族の安否確認
に気をとられ、足を怪我するケースが多々ありますので、スリッパ(なければ重ねた厚手
の靴下)を履くようにして下さい。特に暗闇の中では足元が全く見えません。

《出典 東京地震情報 より》


中田

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